上手くやるために必要なこと
「気が向いたらホテルに行こうね」と承諾してくれたO。
そんな好都合な返事がもらえたというのに、ここでホテルに誘わない人はいませんよね。
今回はまず、自分の車で家まで迎えに行きました。
しかしここで「じゃあ早速ホテルに行こうよ」というような誘い方では、
女性は付いてくるはずがないのです。
女性は焦らされるのが好きですからね。
よって、今回はまずドライブをすることを提案しました。
もちろん、頭の中ではホテルまでたどり着く道をしっかり覚えています。
ドライブすること半時間、信号が赤に変わったのをきっかけに、
いきなりOの胸をちょんちょんと突いてみました。
もちろん下ネタな話は一切無しの場で、いきなりです。
胸を触った時の反応で、今日ホテルにいけるかいけないか、大体の判断は付くというものです。
Oは「いきなりどうしたの~?」と笑って返事をしました。
その返事で、今日はホテルに行けると確信しました!
胸を触って反応をうかがうことで、女性が自分のことをどう思っているか、わかるものなのです。
ホテルからはそう遠くなかったので、もちろんホテルへお誘いしました。
「なんか急にムラムラしてきちゃったんだけど…」という言葉以外に何も要りません。
Oも今回のデートではそんな予感があったのでしょう、その日の勝負下着だと言っていました。
三回目のデートで、やっとエッチまで漕ぎつけることができました。
割と普通のスパンかも知れませんが、ここまで来るのに二ヶ月かかりましたね。
やはり医療事務という不規則なシフト故に、予定があわせづらかったのです。
時間があったとしても「今日は疲れてるからごめんなさい」なんていう返事もあったし、
なかば諦めかけていました。
しかししつこく追いかけ続けてよかったと今では思っています。
医療事務という彼氏ができにくい仕事をしているわけで、Oはエッチもひさしぶりだと言っていました。
しっかりと三回もエッチしてから、晩御飯を食べる前に時間的な都合で解散することにしました。
まさに自分の希望通りのデートが成功したというわけですが、Oからしても、ここまでしつこく追ってきてくれたのは初めてだったらしいです。
大体の男は、2~3回予定が合わないと諦めてしまうそうです。会う気が無いと判断され、連絡が付かなくなってしまうのですね。
ですからここが医療事務の女性とうまくやるために必要なポイントだと言えそうです。
